Regulation (REG)
米国公認会計士試験の4科目のうちの1つ。素直にレギュレーションと読んだほうがよいでしょう。試験時間は3時間です。
現在は3テストレットのマルチプルチョイス(合計72問)と2問のSimulationが出題されています。
学習範囲は連邦税法、商法、会計士としての倫理などとても広いです。暗記も多いので、学習の順番として後回しにする受験生も多い科目です。
学習内容は下記の通りです。
- Ethics and professional responsibility
- Business law
- Federal tax procedures and accounting issues
- Federal taxation of property transactions
- Federal taxation of property transactions
- Federal taxation—entities
税法が全体の約60%を占めています。ポイントはどういう税制があるか、例外はどういう場合かなど。結局暗記なのですが、学習開始時にやってしまいがちなのが、毎年変更になるような控除額などの金額を覚えようとしてしまうこと。これはほとんど意味がないので避けるべきです。金額そのものについてはよほど大事なもの以外は出題されませんし、問題の中で情報として提供されます。
商法の問題は比較的問題文が長く、日本人にとっては時間がかかるので強敵かもしれません。しかし、問題自体や、覚える内容がおもしろい内容が多いので、英語はもともと得意!という方には、学習しやすい科目かもしれません。









