XML
XMLはExtensive Markup Languageのことで、HTMLに似た言語です。XMLは1999年にW3C(World Wide Web Consortium)より勧告されたメタ言語で、このXMLをベースに、XBRLという財務情報を標準的な記法で表現する言語が生まれています。
言語を統一することでデータの再利用がしやすくなっています。
例えば、全ての財務諸表が同じフォーマットで書かれていれば、それらのデータを収集して解析するようなWEBアプリケーションを作ることも可能です。
会計の世界は、英語や日本語など、人間が話す言語を統一するのみならず、ITの分野でも言語を統一する方向で進んでいるんですね。
ちなみに、こういったIT関係の問題はBECで出題されています。







